「多文化共生」の授業でバーンガを体験しました!(介護福祉学科)

鈴木健二朗(介護教員)

こんにちは♪

介護福祉学科の鈴木です。

先日、介護福祉学科1年生の「多文化共生」の授業で、異文化を体験するワーク「バーンガ」を行いました。

バーンガは、グループごとで少しずつ異なるルールで、ページワンのようなトランプゲームを行います。

最初はそれぞれのグループで楽しくゲームをしていますが、途中で何人かの学生が別のグループへ移動します。

すると……

「あれ?ルールが違う!」

自分では当たり前だと思っていたルールが、別のグループでは通用しません。

学生たちは戸惑いながらも、お互いにルールを伝えたり、相手のやり方を理解したりしながら、少しずつ一緒にゲームを楽しめるようになっていきました。

中には、いつの間にかババ抜きを始めてしまうグループも!
でも、それもまた面白いところです。違う考え方を持つ人たちが集まれば、そこから新しいルールや文化が生まれることもあります。もちろん先生は怒りません(笑)。

介護の現場でも、さまざまな国や文化、価値観を持つ人たちが一緒に働いています。

「自分の当たり前が、相手の当たり前とは限らない」

違いを間違いと考えるのではなく、お互いにコミュニケーションを取りながら理解していくことの大切さを、楽しみながら体験できた授業になりました。

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