学院長挨拶

21世紀の医療福祉を見据えた先進的な教育

皆さんが当学院で学ばれるリハビリテーションは、21世紀において医療が大きく変貌しようとも充分通用する学問であります。
なぜならリハビリテーションとは、単に機能回復訓練ではなく、人間として生きるための尊厳を回復することであるからです。この基本精神を中心に、当学院では、21世紀の医療福祉を見据えた先進的な考え方も常に取り込み、カリキュラムを作成し教育に取り組んでおります。

学院長石田信彦

学院長

石田信彦

医学博士 医療法人社団和風会理事長 学校法人和風会理事長

運動療法学会理事 老年医学会会員 内科学会会員 循環器学会会員 動脈硬化学会会員



自分の可能性を信じて、一緒に成長しましょう

毎年、入学してくる学生を見ると、キラリと光る何かを持っている人がいます。特に伸び盛りの学生には、何ごとも吸収する力と無限の可能性を感じます。
自分の可能性を信じて、障害を持った方と一緒に歩んでみませんか。きっとそこには、すべての人の幸せと立派に成長した自分がいると思います。

副学院長林義巳

副学院長 兼 教務部長

林 義巳

作業療法士・教育学修士

東京都作業療法士協会理事 日本作業療法士協会代議員 全国リハビリテーション学校協会理事 青梅市生涯学習推進市民会議委員 明星大学福祉実践学科非常勤講師 東京都立多摩桜の丘学園外部講師 東京都立府中けやきの森学園外部講師