募集要項

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AO入学試験

目的

学力では測れない個性豊かな人材を求めることを目的とし、目的意識や向上心といった人物評価を重視した入試制度です。

 

AO入試出願資格

入学者受け入れ方針

リハビリテーション専門職を目指し、本学院への入学を希望するにあたり、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士という資格内容を理解し、その技術を駆使して社会に貢献したいと思っている者。

 

出願資格

言語聴覚学科

以下の全てに該当する者
①本学院の教育方針および入学者受け入れ方針を理解し、納得した者
②本学院を第1志望とし、合格した場合は入学を確約できる者
③大学を卒業した者または平成31年3月に卒業見込みの者 ※短期大学は該当しない

作業療法学科 / 理学療法学科

以下の全てに該当する者
①本学院の教育方針および入学者受け入れ方針を理解し、納得した者
②本学院を第1志望とし、合格した場合は入学を確約できる者
③以下のいずれかに該当する者

 

出願書類

※各種証明書は、3ヵ月以内に発行されたものとします。
※本年度本学院を受験した者が再度受験する場合は、各種証明書は必要ありません。
※各種証明書と受験時の苗字が異なる場合は、旧姓を証明できる書類(原本)を同封してください。
※提出書類および検定料はいかなる理由があっても返還しません。

 

AO試験 選抜方法・日程

選抜方法

●入学者受け入れ方針を理解・納得していただいた上で、エントリーシート(所定用紙)を提出していただきます。
※出願書類ダウンロード 表
※出願書類ダウンロード 裏
●受験者のやる気やコミュニケーションスキルなどを2回の面接(集団・個別)で評価します。

 

試験日程

※定員になり次第募集を締め切ります

 

試験時間

※試験会場は9時に開場します。
※昼食時間は設けませんが、面接待機中、時間に応じて適宜取れるようにします。

入学辞退

AO入学試験に合格し、入学手続きを完了した者のうち、やむを得ない理由により入学を辞退する者は、 平成31年3月30日(土)までに入学辞退届(本学院所定用紙)を提出した者に限り、入学金を除く学生納付金を返還します。 入学辞退届の用紙は本学院に請求してください。

※書類は期日必着のこと。ただし、提出書類はいかなる理由があっても返却しません。

作業療法学科・理学療法学科の受験にあたり、
履修または習得が望ましい科目
(平成31年3月高等学校卒業見込み者のみ)

【国語】国語総合・現代文

将来、幅広い年齢層の対象者様にリハビリテーションを行う際は、さまざまな言葉かけによるコミュニケーションが対象者様の「やる気」を引き出し、リハビリテーション効果を高めます。また資格取得には専門用語の意味を理解しなければならず、そのためには国語力、読解力が必要です。
高等学校では、リハビリテーション資格取得を目指す学習および将来の職域での活用場面を想定し、言語感覚や言語活動を磨くことが必要です。

【保健体育】保健

リハビリテーションには病気や障害の治療を行う医学的リハビリテーションだけでなく、心理的、職業的、教育的、社会的リハビリテーションなどが含まれます。単に機能訓練だけではなく、心身に障害をもった方々の基本的人権としての健康な生活の再建を目指す過程がリハビリテーションです。
高等学校における「保健体育」では、健康の考え方、健康の保持増進と疾病の予防、精神の健康、人生の各段階における健康、保健・医療制度などを学習することが必要です。また健康と病気、人生の質とはどのようなものかを考え、さらに、障害をもちながらこれからの人生を生きる患者様との関わりを考える機会が必要です。


理科分野のうち、生物基礎・科学基礎・物理基礎のうちいずれか

【理科】生物基礎

作業療法・理学療法の共通の基礎となる科目に「解剖学」があります。骨・筋などの運動器、脳・脊髄などの神経系、胃・腸などの消化器、心臓・血液などの循環器、目・耳などの感覚器、これらの名称と構造を学習します。
高等学校では、細胞の機能と構造、生殖と発生、遺伝、生体の構造などについて、基本的な概念や原理・法則を理解することが必要です。また正常な身体の構造を理解した上で、病気や障害をもったときの身体の状態を把握する必要があります。

【理科】化学基礎

作業療法・理学療法の共通の基礎となる科目に「生理学」があります。生理学では、身体のしくみを学習します。筋肉が収縮するしくみ、食物が消化されエネルギーとなるしくみ、生命活動を調節しホメオスタシスの維持を行うホルモンの働き、血液や神経伝達物質の働きなどがあります。
高等学校では、化学の役割や物質の扱い方を理解し、物質に対する関心を高めることが必要です。また物質の構成因子(原子・分子・イオン)、無機物質や有機化合物の性質や変化、化学反応などを理解するとともに、それらを日常生活と関連付けて考察できる準備を行うことが必要です。

【理科】物理基礎

作業療法・理学療法の共通の基礎となる科目に「運動学」があります。関節の角度、手足の長さ、筋肉が収縮する方向、力のベクトルなどによって、手足の動き方が決まります。また、理学療法では、物理療法(温熱療法・電気治療など)や水治療法を行い、作業療法では、日常生活活動(ADL)訓練を行います。ADL訓練には、身体の動かし方や視覚・聴覚・バランス感覚・触覚(温冷覚)などの感覚の知識が必要です。
高等学校では、電気や水波・光・音など色々な波動現象についての基本的な概念や法則を理解することや、日常に起こる物体の運動やさまざまなエネルギーの現象を理解し、運動とエネルギーについての基礎的な見方や考え方を身に付けておく必要があります。