設定基準を超える実習時間

多摩リハビリテーション学院の臨床実習の充実は、他校を圧倒しています。
私たちは、即戦力育成には、より多くの現場を経験してもらうことが大切だと考えています。そのため多くの病院や施設を持つ医療法人としてのネットワークを活かし、1年次から様々な実習を取り入れています。
早い段階から実習を行なうことで、学生たちは壁にぶつかり、その壁を乗り越えるために、自ら学び、考え、行動する姿勢を身につけていきます。
「現場を知り、患者様を知ること」 それが私たちの教育の第一歩です。


設置基準とは、厚生労働省から養成校として認可を受けるために義務付けられている、 カリキュラム、スタッフ、設備などの基準のことです。
設置基準では810時間以上と定められていますが、多摩リハビリテーション学院は世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校でもあり、その基準である1000時間以上の実習時間を設けています。また理学療法学科も、作業療法学科の実習時間に準じています。